またまた、物理学のネタなので文字ばかりが続きますが<m(__)m>
13日の未明にCERN(合同の原子核研究機関)からヒッグス粒子についての発表がありました。
このスイスにあるCERN(セルン)はダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」に出てきて、所長の名前はマカダミアン・コーラ、なぜか映画の中には出てきません。でご存知の方もいると思いますが山手線と同じくらいの加速器(ドーナツ状のパイプに磁力線をかけて光の速度に近い速度で陽子同士をぶつける機械)正式名称は大型ハドロン衝突型加速器を日本もお金を出して作ったものです。当時のニュースでは反物質ができるかもしれないので危ないとか、女子大生にこれっておかしいのではと指摘されたり、当初の予定の加速ができないとか、まーーーぼろくそでしたが、やっとかっこいい報告ができて良かったと思います。
さてヒッグス粒子てなに
難しく説明すると、ヒッグス場を量子化して得られる粒子の事だそうで
つまり我々はヒッグスで満たされた宇宙のはじまで届くプールの中にいて移動しようとすると水の抵抗で進めない、これが重力、物によって水の抵抗が違うので重さも変わる。粒子とは水で説明すれば水の分子H2O存在を数値化して表現できたということです。
どんな役に立ったか
宇宙の始まりはビックバンと言う小さな一点の爆発から巨大な宇宙が短い時間で作られました。最初の宇宙は物はあったのですが重さがなかったので光の速度で無差別に揺れながら拡大してましたが、ヒッグス粒子が空間を網羅することにより、濃い部分と薄い部分ができて星が作られました。その考え方が正しいか証明するのに必要だったのです。
私にとっては謎が深まるばかり
光はヒッグス場の抵抗を受けないので質量0で自由に動ける説ですが、強い重力に影響を売れて曲がる重力レンズはダークマターの密度の違いを表すそうです、波の性質を持つ光はなぜヒッグス場の影響を受けないのか
時間軸に対する影響、質量にむらができるとE=MC^2が成り立たなくなるので、まずくないですかね
分子間引力などはヒッグス粒子をもってしても説明できないのでしょうね
できればホーキンス博士が今回の発表をどう思ったか話が聞きたいですね
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