やったぁーー、東京読売巨人軍日本一おめでとう!!
我が巨人軍は北海道日本ハムに一度もリードを許さず、日本一になりました。
おめでとーーう、やったね
アメリカも日本も不況の時は経済効果の高い球団が優勝することによって、間違いなく金銭が大量に動きます。きっと休み明けの月曜日の平均株価も上昇するでしょう。何か政治的な匂いもしますが、この際そういった大人の都合は抜きにして本当によかった、よかった。
副作用としては個人ごとではありますが巨人が勝つとご飯がおいしくなってしまって、太ってしまいます。いつも日曜日は勝ってもらいたいと願っている小生なのは月曜日は試合がないので火曜の試合が始まるまでは勝ちチームなのでご飯がおいしい。つまり今回の日本一は来年の4月の開幕日まで負けはないので約半年間勝ちチームなので、それだけ長くご飯がおいしい時間を過ごせます。
この「パブロフの犬」的精神構造なのは、高校生の時バイトで後楽園スタジアムで、もぎり(チケットの半券を切る係)をしていた時、本当は東京都の条例で余ったお弁当を再販してはならないのですが、巨人が勝つと裏ルートで格安で売ってくれたので2個購入して、帰りの電車の中で食べるのが楽しみで、「今日も勝ってくれてお弁当が食べられたら幸せだなー」と、刷り込まれてしまったのです。それ以来勝つか負けるかでご飯の味が全く違うので強い年は体重が増加します。
*パブロフの犬とは、
パブロフは、イヌの唾液分泌の実験中に偶然発見したと言われる。この現象に気づいたパブロフは、その後実験を重ね、条件反射の研究を行なった。当初この現象を精神反射と呼んでいたが、その後条件反射と呼ぶようになった。
実験内容
パブロフが行なった実験は、以下のようなものである。
- イヌにメトロノーム(ベル・ホイッスル・手拍子・足踏みと言う説もある)を聞かせる。
- イヌにえさを与える。イヌはえさを食べながら唾液を出す。
- これを繰り返す。(上記の二つのプロセスを条件付けという)
- すると、イヌはメトロノームの音を聞いただけで、唾液を出すようになる。
これがいわゆる学習と異なるのは、唾液の分泌が無意識的で自動的な調節に依存している点である。

































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