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 I'll Be There

私から見たマイケルは、やはりジャクソン5ですね。

日本も昔は洋楽全盛で、白人のビートルズやサイモン&ガーファンクル、少し後にカーペンターズ、アバなどが流れていて、ジャズもいっぱい聞きました。

その中に、スティビー・ワンダーやジャクソン5、ライオネル・リッチーなど、「モータウンレーベル」(エーペックスレーベルのようなレコード作製会社)が流行りでしたね。

モータウンとは、モータータウンの略(自動車発祥の地)つまり活気にあふれたミシガン州デトロイトです、今はビックスリーの暗いニュースが流れていますが、当時は新しい音楽はここから発信されて、讃美歌と融合したジャズが南部のニューオリンズから流れて、ニューヨークからはセントラルパークで大きなコンサートがあったとか、あこがれ・せんぼう・ゆめ、当時のアメリカにはすべてそろっていました。

しかし時が経ち、マイケルの追悼式、朝のテレビも全く期待せず見ていたのですが、初めに歌ったのが、マライアキャリーそれもジャクソン5の「 I'll Be There」意味は、私はずっと君のそばにいるよ、ガビーンと来てしまい。感動してしまいました。アメリカのエンターテーメントは、まだ生きていてすごさを感じました。

ありがとう!!マイケル

ジャクソン5のI'll be There

マライア・キャリーのI'll be Ttere

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